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ソフトバンクの新CMに出演しているのは誰?新時代をテーマにしたオリジナルソングにも注目

2019年5月1日より、SoftBankの新CMが放送されています。このCMでは、『SoftBank music project』の第8弾として製作されたもの。新年号『令和』になることもあり、今回は『新時代編』が作られました。

またテーマソングには、出演しているアーティストのオリジナル楽曲『解き放て、我らが新時代』が使われています。ちなみにこちらの楽曲は2019年5月2日より配信開始されています。

では、ソフトバンクの新CMに出演、歌っているのは誰なのか紹介します。

ソフトバンクの新CMに出演しているのは誰?

ソフトバンクの新CMに出演、歌っているのは、エレファントカシマシの宮本浩次さんです。

生年月日 1966年6月12日(2019年現在:52歳)
出身地 東京都北区赤羽
血液型 O型
別名 みやじ、ひろじ、先生

宮本さんはロックミュージシャン、シンガーソングライター、ギターリスト、音楽プロデューサーとして活躍されています。

学生時代からエレファントカシマシとしてデビューし、うまくいっていたものの、バブル崩壊を機にレコード会社から契約を打ち切られる挫折を経験しています。

それでもなお、地道にライブハウスで歌い続け、今ではヒット曲の1つとなっている『悲しみの果て』で人々の心をつかみます。

そして2017年、結成以来初の47都道府県ツアーを敢行し、年末には悲願であったNHK紅白歌合戦の出場を果たしました。紅白ではエレファントカシマシ1番のヒット曲『今宵の月のように』を熱く歌い上げました。

小学校時代の宮本さんは童謡歌手!?

この歌は小学生の宮本さんが歌っています。当時10歳で東京放送児童合唱団所属しており、みんなのうた『はじめての僕デス』でソロデビューをしていました。

この歌はレコード会社各社から競作でシングルレコードで発売され、10万枚のヒットを飾りました。

大人になり再度ソロデビュー!?

エレファントカシマシの30周年ツアーが終了した後、宮音さんはソロ活動を開始しています。

この歌は、木村佳乃さん主演ドラマ『後妻業』の主題歌『雪の花』です。また、2002年のエレファントカシマシのアルバム『ライフ』以来の小林武史さんプロデュースの歌となっています。切なく響くメロディーに、繊細かつ重厚なサウンドと、ドラマの主人公を連想させるような女性目線の歌詞とエレファントカシマシとは違った宮本浩次でしか成り立ち得ない楽曲になっています。

これからの音楽活動も注目!活躍間違いなし!

ロックミュージシャンの原点が児童合唱団である宮本浩次さん。ソロ活動を開始し、さらに活動の幅を広げていっています。

今後は指導する側にもなっていくかもしれませんね。ぜひ、たくさんのミュージシャンを育てていく存在になっていっていただきたいです。