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帝京平成大学の新CMに出演しているのは誰?ミスセブンティーン2016でグランプリを獲得したモデルさん!

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6月9日から放送されている帝京平成大学のCM。

今回、7月19日にオープンする映画館『グランドシネマサンシャイン』にてスクリーンで放映されることになりました。

「なんとなく大人になるな。」という強いメッセージと目力で、大学をPRしています。

ちなみに、このCMの音楽は人気ロックバンド『ヨルシカ』が手掛けています。

では、帝京平成大学のCMに出演している女優は誰なのか紹介します。

帝京平成大学のCMに出演しているのは誰?

帝京平成大学のCMに出演しているのは田鍋梨々花さんです。

誕生日2003年12月24日
出身地千葉県
血液型AB型

田鍋さんは、モデルや女優として活動しています。チャームポイントは茶色い瞳です。

趣味      映画鑑賞、ショッピング特
技和      太鼓(三姉妹で習っている)
好きなブランド WEGO・Bershka・jouetie

年齢もまだ若く、これから注目されていくことが予想される女優さんです。

今まで、以下のような仕事をしてきました。
・Seventeen専属モデル
・ドラマ パーフェクトワールド
・コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON 天野奏役
・帝京平成大学 TV-CM
・トンボ学生服 TV-CM
・未成年者喫煙防止 ポスター

田鍋梨々花さんのモデルデビュー

最初はモデルからのスタート。2016年8月に開催された雑誌『Seventeen』の専属モデルオーディション『ミスセブンティーン2016』でグランプリを獲得。その後、2016年10月号から専属モデルとして芸能界デビューを果たします。ちなみに専属モデルの中では現役最年でした。

憧れの人は、セブンティーンモデルの先輩である中条あやみさんと語っています。

田鍋梨々花さんのCM初出演

そんなモデル時代を過ごし、のちにCMやドラマにも出演します。

2017年には、DHC薬用アクネコントロールのCMに初出演。このころは、あどけなさの残る印象のCM。若々しい学生を演じました。

『コードブルー』で女優デビュー!注目の若手女優

2017年7月には、フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』女優デビューを果たしました。

当時13歳というから驚きです!⽥鍋梨々花さんが演じたのは脳に問題を抱える14歳の天才ピアニストでした。女優初挑戦で出番が少なかったにも関わらず、ネットでは美少女の登場に驚く声が多数挙がりました。

ドラマ内では天才ピアニストの役を演じました。ちなみに田鍋さんはピアノ未経験者だったものの、役作りのために3か月間猛練習しました。

女優魂を見せつけました!
その後、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『パーフェクトワールド』ではヒロインの高校生時代を演じており、その美少女ぶりも話題になっています。

田鍋梨々花さんのインスタがかわいい!?

田鍋さんはインスタグラムで自撮りの写真を数多く投稿しています。

幼いころの写真はこちら。

 

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大人っぽい写真はこちら。

 

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前髪ぱっつんで、若々しい美少女に変身です。さすがモデルさんですね。

 

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帝京大学のCM曲を歌っているのはヨルシカ!

帝京大学のCM曲を歌っているのはヨルシカです!

ジャンル  ロック、J-POP
活動期間  2017年 –
レーベル  U&R records
メンバー  n-buna(ギター)
suis(ボーカル)

ニコニコ動画で『ウミユリ海底譚』『メリュー』『夜明けと蛍』といった人気曲を生み出したボーカロイドクリエイターのn-buna(ナブナ)さんと、ボーカルのsuis(スイ)さんの二人でアーティストが構成されています。

二人の出会いは、共通の知り合いがn-bunaさんが作曲した他のアーティスト向けの仮歌をsuisさんに録ってもらったことがきっかけでした。

その後n-bunaさんのワンマンライブにsuisさんがボーカルとして参加したそうです。

n-bunaさんがsuisさんとヨルシカとして一緒に結成したいと思った最大の理由は、suisさんの声質にありました。

n-bunaさんがロックやポップスといった様々な音楽に親しみ、色んな曲に挑戦したいと思う中で、ロックからバラードまで幅広く歌える声を探していたそうです。

そんな中で、suisさんの声は色んな楽曲に合う丁度いい声質で、上手く歌い上げることができることから、「この人だ!」と感じたようです。

多様な曲を作り出すn-bunaさん、歌いこなすsuisさんの抜群タッグ

suisさんはそれまで音楽活動を活発に行ってきた訳ではないそうですが、家事の間に歌ったり、趣味でミュージカルを観に行くことが好きで、演じながら歌うということに影響を受けていたのだそうです。

淡々としていて、性別を感じさせない中性的な声の中に、色んな表現が込められるsuisさんの声と、テーマが曲によって異なるものをどんどん作っていきたいというn-bunaさん。

2018年にリリースされたアルバム『負け犬にアンコールはいらない』はオリコン週間ランキングで5位を獲得しました。

曲ごとに色んな雰囲気を感じられて、物語が込められており、聴いている人が感情を投影できる新感覚のアーティストとして注目されています。

今後の活躍に注目!

爽やかな透明感溢れる⽥鍋梨々花さんと、多彩な魅力を持つヨルシカの2人。

デビューしたばかりにも関わらず、その動向に既に多くの注目が集まっています。

これからも彼らの活躍に注目です!